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Google Analyticsの基本知識:セッションについて

ブラウザ操作「お気に入り、検索、タブを閉じる」をしたときのセッションへの影響って、実際はあんまり気にしないけど見落としがちなので、調べてみました。

  • ページを開いてから次のページを開くまで30分以上経過した セッションが切れます。当たり前。
  • ブラウザを閉じる セッションが切れます。 具体的には、GAのセッションは「ブラウザ内クッキー」と「セッション継続クッキー(30分)」の2つがあって、それが同時に存在している場合にセッションが続いているとみなされ、1セッション内のPVとかの数値がカウントされていくんですね。 ブラウザを閉じるか、1ページ表示後30分以上経ってから次のページを表示した場合は、上記2クッキーのどちらかが消えるため、セッションが切れます。
  • タブを閉じる サイトを見ていて、そのタブを閉じます(でもブラウザ自体は閉じない)。という場合でも、セッションは切れません。 タブを再度開いたとき、何もなかったかのようにセッションは続いて、PVが増えます。winのIE,Firefox,Chromeで検証。 Chromeはタブとプロセスが独立してるから挙動が違うのかと思ったけど、同じでした。
  • お気に入り、検索などで現在の表示ページから移動する セッションが切れません。 ということは、離脱とみなされていないってことなんですよね。意外!

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