ニガくて難しいアクセス解析を、たっぷりのミルクでふわふわの贅沢ラテ的な仕上がりに

Google Analyticsを導入してみよう

Google Analyticsは無料のアクセス解析ツールです。

アクセス解析っていうのは、サイトを見てくれた人が「どこから来たのか?」「いつ来たのか?」「どのページを見たのか?」「どんなキーワードで来たのか?」「はじめてなのか、リピーターなのか」といったことを表示してくれるツールです。

ユーザのアクセスを解析して見やすく表示してくれるツールのことです。

でも、そのデータを「分析」するのはアクセス解析を使う人、つまりサイトを管理する人です。

導入してみる

まずは、Google Analyticsのサイトに行きましょう。Googleアカウントを持っていればすぐ使えます(サイトを持ってることが前提ですがブログでもECでもイントラネットでもいいです)。

使い方

トラッキングコードを、アクセス解析したいページに貼り付けます。それだけです。 ときどきありますが「全部のページに貼る必要があるんですか?」という質問に対しては、「イエス」です! トップページだけにタグを入れてもトップページのアクセスしか見れません。だから、出来るだけ沢山のページにタグを入れましょう。ブログとかCMS使ってれば簡単ですよね。

アクセス解析の仕組み

このブログでは、アクセス解析を「トラック」と書いたりもしています。 トラックの仕組みはこんな感じ:

  1. ページ内に貼られたタグが、google-analytics.com/ga.jsを読み込む
  2. ページ内に貼られたタグが、貼られたページの情報と見ているユーザの(ブラウザの)情報をgoogleのサーバに送信する
  3. Analyticsの管理画面で見ると、送信されたページの情報が表示される 各ページに貼られたタグは実は「ga.js読み込みタグ」と「トラッキング実行タグ」に分かれています。googleではこのトラックの方法を日々改善してるっぽいので、ときどき貼り付けタグが変わります。 2006年のAnalyticsサービス開始(当時はUrchinだった)から見ると、2010年6月現在で3回変わっています。

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