ニガくて難しいアクセス解析を、たっぷりのミルクでふわふわの贅沢ラテ的な仕上がりに

2010年11月のピックアップ

4本ほど挙げてみる。 次からはもうちょっと増やそう。

アクセス解析すればなんでもわかる、なんてそんなわけはない

うん。そうだよね。当たり前のことなんだけど、解析屋が冷静に自分たちのやってることを解析するとこう感じるよね。「結果の数字は、仮説や戦術があって初めて意味を帯びる」。僕もデータの前に仮説が大事、というのはよく言うんだけど、ツールを使ってみることが目的になってる人には意外と言っても通じないよね。

アクセス解析最適化のマイナス面を知っておく

LP用にダミーのパラメータやURLを作ってしまい、それが検索エンジンにインデキシングされるかも?という話。 まぁ別に悪いことじゃないけど、考えておくといいかもね。

webアナリストがやることは自分が出したいデータを出すわけではない

ツールが出す数字の信頼度って、ツールを使う人が出す数字そのものになるから、なんだかアマチュアが触ってCVRが600%アップ!みたいなケースって意外と良くある。僕も他の人が出した数字って疑ってしまうところもあるけど、その数字の意味以上に何を指標にすべきなんだっけ?ていうゴールの共通認識は必要よね。という話。違うか。

日本語版 Google Analytics コード サイトを公開しました

Google Analytics 開発者向けドキュメントとしてご利用いただく事を主な目的としています。とのこと。いままで英語ドキュメントしかないのに善意の解析屋が独自に頑張って体系化していたことに、ようやっと公式が重い腰を上げ始めた。 逆に言うと、ここみたいなブログのクソ記事より公式をみんな見るようになると僕は飢え死ぬ。

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