ニガくて難しいアクセス解析を、たっぷりのミルクでふわふわの贅沢ラテ的な仕上がりに

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2011/01、Google Website Optimizerのコードも最新版に

2010/12の脆弱性アップデート以前からGWOを使っている場合に出るらしい「アカウントがキャンセルされました」というアラートが表示されて、超あせりました。googleにアカウント復元フォームを通じて助けてくれと言ったら戻してくれるそうですが、諦めて新しいアカウントを取ったほうがいいかも。
GWOアラート

また、コードが最新版になったよと公式で発表もありました。via:New Year, New Asynchronous Tags for GWO
なにが「New Year」だ。なめてんのか。

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Google Website Optimizer でサイト最適化をはかる

2011/01/06現在、以下のサンプルコードは旧式の記述ですので、GWOサイトに表示される最新版コードでテストしてください。新型と旧式の違い等はこちらの記事を参考にしてください。

Google Website Optimizer という無料サービスがあって、意外と使い方に突っ込んだ記事がないので書いちゃいます。
Google Website Optimizer

ウェブサイト最適化、という話です。

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Google Analytics API入門編

あとで実践編も書こうと思ったので、とりあえずGoogle Analytics APIでできることをザックリとまとめてみようかな。ちょっとだけ試してみて書きなぐるサンプル。

Google Analytics Developer Docsに、Analytics APIが発表されました(Google code的にはLabs扱い?)。そこで早速、試してみるぜ! と思ったんですが、サンプルアプリで躓いたことがあったのでメモメモ。
具体的には、プロファイルIDってなんじゃそれ初めて聞いた、ということなんですが。

なんぞこれ

Analyticsは、これまで
・Website tracking
・Adobe Flash rich media tracking
・Gadget Tracking
だったのが
・Exporting Analytics data
が追加されたということですね。Mobile Trackingが無いのが惜しいです...

で、このGoogle Analytics Data Export APIを使えば、Google Data API経由でAnalyticsデータを取得できる、という話です。
Data Export APIで、もっとも見られた/要求されたページ統計を表示するためにカスタム設計されたダッシュボードをウェブサイトに埋め込むことができます。
または、あなたは別々のシステムで追跡しているかもしれない他のウェブサイトデータとGoogle Analytics Dataを統合できます。
とのこと。

APIなので基本的にはFeedの形でGAのデータを取得できます。
Javascript、Javaはライブラリがあります。HTTPでXMLを直接返すこともできるので、カスタムもできます。JSだとビジュアル化API(テーブル、パイチャート、棒グラフなど)も使えます。

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